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エイジングケア

シワの種類と原因は?効果的なエイジングケアの方法

シワの種類と原因は?効果的なエイジングケアの方法

肌にシワが出来ると、

顔の印象が大きく変わるので

見た目年齢を大きく左右します。

 

シワの種類やできる原因を知り

正しいエイジングケアをすれば

実際の年齢よりも

見た目年齢が若くなります。

肌はお手入れ次第で

いくらでも変えていくことができるので

気になったらできるだけ早く

エイジングケアを始めていく事が大切です。

 

シワの種類とは?

シワにもできる原因によって

種類が異なります。

シワの原因と種類によって

対策をすると効果大!

まずシワの種類を見ていきましょう。

1、乾燥による小ジワ

肌は「表皮」「真皮」「皮下組織」

3層で成り立っています。

そのうち乾燥による小ジワは

肌の1番表面にある表皮で発生します。

 

表面の保護機能でもある

バリア機能の低下によって

表面が乾燥することで小じわができます。

また新陳代謝の低下や皮脂や汗の分泌が衰えて

セラミドやNMF(天然保湿因子)

皮脂膜の減少により角質層の形成が乱れます

 

そうなると表皮の各細胞の間にある水分が不足し

肌内部の水分もどんどん蒸発していき

表皮は水分が不足した状態となり乾燥シワが発生します。

 

表皮の乾燥によるシワを放置すると

次第に表皮の下にある真皮まで

悪影響を与えてより深いシワへと発展し

エイジングが進行します。

 

2、真皮層によるシワ

真皮層はコラーゲンやエラスチンなどの

繊維状の物質からなり、その間を基質が埋めています。

コラーゲンやエラスチンはタンパク質で

基質は主にムコ多糖類(ヒアルロン酸やグリコサミノグリカン)ででき

たっぷりと水分を含んでいます。

 

真皮層によるシワは加齢とともに

コラーゲンやエラスチンを作る

線維芽細胞がの働きが低下し

コラーゲンやエラスチンの形成がもろくなり

網目構造が乱れシワが発生します。

シワの予防 エイジングケア

1、紫外線から肌を守る

紫外線は適量であれば

ビタミンDが作られるので問題ありませんが

多く浴びることで肌の水分を奪い

乾燥してカサついたり

肌のエイジングを早めてシワが出来やすくなりますので

紫外線対策をきちんと行う必要があります。

肌のエイジングは紫外線が大きく影響し

線維芽細胞やコラーゲン、エラスチンを

破壊しますので徹底的に予防することが

美肌作りの第一歩です。

 

2、肌の水分を保持する

シワの原因は肌の乾燥から始まるので

肌に水分を与えたら、

肌表面から逃げないように

水分を肌内部へと閉じ込めておく必要があります。

 

お風呂上がりにはすぐに保湿したり、

保湿力の高い化粧品を使って

毎日ケアすることが大切です。

 

3、抗酸化成分でエイジングケアを強化する

老化の大きな原因に活性酸素があります。

この活性酸素は呼吸をした時に

酸素が一部変化したものですが

この活性酸素が肌のエイジングを進行させます。

 

そのため、体内では活性酸素を抑える抗酸化物質(SOD)が

活性酸素を抑制していますが

加齢によってこの働きが低下してしまうので

積極的に抗酸化物質を食べ物や化粧品で

補うことがエイジングケアには大切です。

 

抗酸化力の高い成分
ビタミンC

紫外線を浴びたらビタミンCを摂る。

よく耳にする話ですね。

このビタミンCはサプリメントや

化粧品にも多く含まれていますので

積極的に摂取することが大事です。

 

化粧品ではビタミンC誘導体、

アスコルビン酸などと呼ばれています。

アセロラ、レモン、いちごなどに含まれています。

 

ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンとも言われる

抗酸化作用の高い栄養素です。

アーモンドなどのナッツ類に多く含まれるので

おやつにナッツを食べるのも

おすすめです。

関連記事

 

ポリフェノール

ポリフェノールも高い抗酸化力を持ちます。

ワインやぶどうなどのアントシアニンが

有名ですね。

その他にもポリフェノールには種類があり

お茶に含まれるカテキンや、

ココアやチョコレートにのカカオや、

大豆のイソフラボンも

ポリフェノールなので

食品からも積極的に摂取しやすいと思います。

 

カロチノイド

カロチノイドも抗酸化力の高い成分です。

ほうれん草、にんじん、かぼちゃに含まれる

βカロテンや、

鮭やえびに含まれるアスタキサンチン、

トマトのリコピンもカロチノイドとして

抗酸化力の高い食品です。

4、エイジングのスキンケアを取入れる

コラーゲンやエラスチンの生成を助ける

エイジングケアの化粧品に変えて

毎日の自宅ケアに取入れる事もおすすめです。

 

乾燥によるシワ

下記の成分を配合した化粧品を選び

保湿力を高めて小ジワを解消します。

・セラミド

・NMF(天然保湿因子)

・コラーゲン

・エラスチン

 

表情ジワ

加齢によるたるみや顔を繰り返し動かすことで出来る

表情シワにはレチノールが配合された

化粧品を選ぶと、

コラーゲンやエラスチンの生成を

促してくれるのでおすすめです。

 

5、美容クリニックでの注射

化粧品や食事ではなく

すぐに何とかしたい、本格的にケアがしたい

といった場合には、

美容クリニックでのヒアルロン注射や

ボトックス注射もおすすめです。

ヒアルロン酸注射

真皮層にも存在しているヒアルロン酸を

直接注射でシワのある部分へ入れていき

肌内部からふっくらとさせて

シワを目立たなくさせる方法です。

しかし、ヒアルロン酸は数ヶ月で体内に

吸収されてしまうため

定期的な注入が必要になります。

 

ボトックス注射

ボトックス注射は、表情ジワのある部分へ

筋弛緩作用のあるタンパク質のボツリヌストキシンを

注入するシワ治療です。

表情筋が動く時にできるシワに

ボトックス注射をすると動きが緩和されて

シワが出来にくくなります。

とても深いシワには適していますが

ボトックス注射の打つ場所によっては

表情が動きにくくなるので

少し不自然になる場合もあります。

信頼できるクリニックの先生に施術を

お任せする事をおすすめします。

 

6、エステティックサロンでのエイジングケアトリートメント

自宅のケアよりも進んだ技術で

シワ対策が行えます。

エステティックサロンでのシワケアは

美容機器を用いて行う事が多いです。

筋肉の衰えによって出来るたるみジワに対しては

筋肉収縮運動を行って筋肉の体積を増やし

ほうれい線や額などのシワを解消します。

その他に、コラーゲンやヒアルロン酸などを含む

化粧品を使い、マッサージやパックなどで

シワのエイジングケアを行います。

7、生活習慣の見直し

化粧品やエステに通っても生活習慣が

乱れていては効果も半減してしまいます。

また、生活習慣からもエイジングが進行するので

身近の出来ることから始めるのも

大切なことだと思います。

睡眠

肌の夜寝ている間に生まれ変わります。

成長ホルモンが出ている時間帯に

きちんと眠ることが大事なので

毎日0時前には眠りにつきたいですね。

ストレスをためない

ストレスは美容の大敵です。

私たちは、ストレスを感じると

体内に活性酸素が増えて細胞を酸化させてしまい

酸化した細胞はコラーゲンやエラスチンなどの

肌のハリや弾力を保つ真皮層にも悪影響を与えます。

ストレスはどうしても日常的に感じやすいですが

少しでも発散をしてため込まないようにしたいですね。

運動はストレス発散に効果があり、

女性に人気のヨガも呼吸法によってストレスを

緩和してくれますのでおすすめです。

運動やヨガは血行促進にもなり

肌の新陳代謝も高くなりますのでより効果的です。

 

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