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基礎代謝を上げて痩せやすい体を作る

基礎代謝を上げて痩せやすい体を作る

ダイエットの近道は基礎代謝のUPです。

食べる量も運動量も変わらないのに太ってきたという時は、

この基礎代謝の低下が原因となります。

痩せやすい体を作るには基礎代謝を上げることが

最も近道!基礎代謝を上げて痩せやすい体を作ります。

 

基礎代謝とは

 

基礎代謝とは、

1日中何もしなくても消費するエネルギーです。

睡眠・食事・体の機能を動かしているだけで

エネルギーを消費しています。

この基礎代謝は

女性と男性を比較すると男性の方が高く、

女性の方が低くなります。

 

基礎代謝は生まれてから徐々に上がっていき、

10代の頃が1番ピークに高くなり、

その後は次第に基礎代謝が低下をしていきます。

この生命を維持するのに必要なエネルギーは

筋肉の量にも左右します。

筋肉量が多ければ基礎代謝が高い傾向にあります。

年齢を重ねていくとよく耳にするのが、

代謝が下がってきたら太りやすくなった、

40代を過ぎたら

一気に代謝が下がって体重が増えてきた、

という声です。

まさにその通りで、基礎代謝が低下すると

日々少しづつ食事から消費できなかったエネルギーが

脂肪として体に蓄えたれていきます。

 

この基礎代謝を上げることが痩せやすい体を作る第一歩となります。

基礎代謝をUPする方法

痩せやすい体作りのために基礎代謝をUPさせましょう。

 

筋肉を増やす

筋肉を増やすことが代謝UPの近道です。

年齢と共に筋肉が低下していくと

代謝が下がりやすくなります。

スポーツジムへ行くと、

インストラクターの方から

効果的なダイエットトレーニング方法を教えてもらえます。

 

まず有酸素運動をする前に

トレーニングマシーンで筋肉トレーニングを行います。

この筋肉トレーニングを行う時のポイントは

大きい筋肉から動かしていくことです。

そうすることで代謝を上げやすくします。

太ももの筋肉が大きいので、

太ももを鍛えるようなトレーニングから

スタートすると効果的です。

太ももからスタートし、

腹部や脇腹の筋肉トレーニング、

次に背筋を鍛える運動を

少し重い負荷をかけながら

ゆっくり10回×3セット行うと効果的です。

その後にランニングや自転車などの

有酸素運動を行います。

 

自宅でトレーニングする時も

同じように太ももから初めていきましょう。

簡単なのはスクワットです。

太ももにしっかりと負荷がかかるように

ゆっくり深く腰を落としていきます。

その後に腹筋や背筋を鍛える運動を行います。

関連記事

体温を上げる

体温を高くすると

体の循環がよくなります。

健康や美容を保つには

体温を上げていくことが大切です。

血液循環もよくな

体の隅々まで栄養や酸素が行き渡るようになり、

巡りを改善することができます。

体温が上がると

内臓機能の働きも良くなりますので

基礎代謝UPに効果的です。

体温を上げて

免疫機能をアップすることもできますし、

冷え性の改善にも役立ちます。

 

特に女性は子宮やお腹周りを

冷やさないようにしなくてはいけません。

お腹周りが冷えると生理痛が辛くなったり、

妊娠しにくかったり、

子宮の病気にもよくありません。

体温をUPして体を温めることを意識していきましょう。

 

生活習慣を見直す

基礎代謝をUPするためには、

規則正しい生活習慣が大切です。

朝・昼・夜の食事の内容やバランス、

睡眠、入浴を見直しましょう。

暑いから、冷たい飲み物が好きだからと

体の中から冷やしてばかりいると

内臓が冷えてしまいますので、

温かい飲み物を飲んで

内臓から温めてあげることも大切です。

入浴

シャワーですませずに

湯船に温まって

体を芯からじんわりと温めましょう。

体が温まり疲労回復や

リラックス効果もありますので

代謝UPにつながります。

毎日の日課にすることで

体を温めて血液循環を促して

体の巡りを良くして代謝UPしましょう。

リラックスすることで

副交感神経が優位になり

体の緊張も解けてより効果的です。

 

食事

代謝UPに食事は不可欠です。

まず代謝UPの妨げになる食品を避けていきましょう。

食品添加物の入ったものや

砂糖などの人工甘味料は

体を冷やしてしまうので注意が必要です。

 

基礎代謝がUPする食品

ショウガ、ネギ、とうがらし、

にんにく、タマネギ、ニラ、スパイス

タンパク質を多く含む食品

魚介類、肉類、たまご、大豆製品、乳製品

ビタミンB(1・2・6)を多く含む食品

豚肉、レバー、たまご、牛乳

 

 

姿勢

猫背は要注意です。

姿勢が悪くなると

背筋や腹筋が弱くなりやすいので、

筋力の低下につながります。

長時間スマホを見ていると

どうしても猫背になりがちです。

呼吸が浅くなりがちなので、

意識して姿勢を正しくし深い呼吸をして

腹筋や背筋を整えると

代謝促進に効果的です。

睡眠

寝ている間に成長ホルモンが分泌します。

また寝ている間に細胞を修復させて

若々しい体をつくります。

睡眠が不足すると代謝機能が低下しますので

毎日早めの睡眠を心がけることが大切です。

内臓機能も低下してしまい

食欲がなくなったり

低体温になったりと悪影響なので

質の良い睡眠が必要です。

寝不足が続いた時は、

体の調子が悪かったり

肌の血色が悪くハリや艶に欠けがちです。

美肌やダイエットには毎日の早寝が近道とも言えます。

 

褐色脂肪細胞を活性して代謝を上げる

脂肪には2種類あります。

1つが褐色脂肪細胞、

もう1つが白色脂肪細胞です。

その中でエネルギーを消費して

脂肪を燃焼するのが、褐色脂肪細胞です。

この褐色脂肪細胞を活性化すると、

エネルギーを消費して

体温を上げるので

代謝を促進することができます。

褐色脂肪細胞は、

肩甲骨周りと肩付近や首の周囲に集中しています。

この褐色脂肪細胞を活性化するには、

集中している箇所を動かしていったり、

冷やすと効果があります。

冷やすことで、

熱を発生して体を温めようとしますので活発になります。

水泳は一石二鳥で効果的といえます。

代謝促進のサプリメントを取入れる

代謝アップのサプリは

数多く販売されています。

その中でも目的に合わせて選んで、

筋肉トレーニングや生活習慣の見直しと同時に

取入れることでより効果を発揮します。

酵素サプリやダイエットサプリ、

代謝促進サプリなどあるので

サプリの力を借りることも近道ですね。




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