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おもてなし料理

炊飯器で作るたまごのキッシュ☆簡単卵料理レシピ

炊飯器で作るたまごの簡単キッシュの作り方

栄養満点で簡単に炊飯器で作れるキッシュ。

クリスマスや自宅でのパーティーレシピにぴったりです。

おいしくて

とても手のこんだ料理に見える

おもてなしレシピを紹介します。

具材はアレンジ自由で

どんな具材でもたまごは合うので試してみてくださいね♪

 

材料(4~6人分)

卵・・・6個

牛乳・・・150ml

ほうれん草・・・1/2束

しめじ・・・1/2袋

パプリカ・・・1/2個

玉ねぎ・・・1/2個

じゃがいも・・・2個(小)大きければ1個

ウインナー・・・5本

バター・・・10g+2g

コンソメ・・・小さじ1

塩・・・2つまみ

粗挽きこしょう・・・少々

作り方

1、野菜をきります。

・玉ねぎ、パプリカは粗めのみじん切り(1cm角くらい)にします。

・じゃがいもは洗ってラップに包んでレンジでチンし、わらかくなったら1cm程度のみじん切りにします。

・しめじは石づきを取って1個づつに切り分けます。

・ほうれん草は根をカットして3~4cmの大きさに切ります。

・ウインナーは1cm程度の輪切りにします。

2、材料を炒めます。

・フライパンに油を入れてバター10gを溶かします。

・1で切った玉ねぎ、ウインナー、パプリカ、しめじを入れます。

・野菜がしんなりしてきたら、じゃがいも、ほうれん草を入れます。

・ほうれん草は少ししんなりしてきたら、コンソメ、塩、こしょうで味を整えます。

・味見をして下味がついたら熱が取れるまで冷まします。

3、たまごの準備

・たまご6個を割ってよくかき混ぜます。

・2で炒めた材料をたまご液の中へ全部入れてよくかき混ぜます。

4、炊飯器の準備

・炊飯ジャーの内側にバター2gをまんべんなく塗ります。

・3のたまご液を炊飯ジャーへ入れます。

・ごはんを炊くときと同じようにスイッチを入れます。

・炊き上がったら蓋を開けてたまごが固まっているか見て、

まだゆるいようでしたらもう一度炊飯スイッチを入れて炊きます。

5、盛り付け

・出来上がったら、お皿を炊飯ジャーの上にのせてそのままひっくり返します。

・冷蔵庫で冷やします。

6、カット

・食べやすい大きさ(6~8等分)にカットします。

アレンジ

簡単にできてアレンジの効きやすいレシピです。

具材を変えれば自分好みのキッシュが完成します。

基本の作り方は一緒です。

材料の量は同じくらいがいいと思います。

ベーコンとトマトのキッシュ

材料

ベーコン

トマト

しめじ

ほうれん草

パプリカ

きのこのキッシュ

材料

好きなキノコ(マッシュルーム・しめじ・エリンギなど)

ほうれん草

パプリカ

ウインナー

かぼちゃのキッシュ

材料

かぼちゃ

ベーコン

たまねぎ

パプリカ

その他

大きさを変える(2~3人)

全ての分量を1/2の量に減らします。

炊飯ジャーの時間は「早炊き」を選び炊きます。

色取り

どんな材料でも簡単に作れるキッシュ。

カットした時の断面がきれいに見えるには

何色か色があると鮮やかに仕上がります。

緑・赤・黄色などが入るときれいです。

キッシュの栄養

タンパク質

卵には多くのアミノ酸が配合されています。

私たちの体内で必要としている

必須アミノ酸は9種類ありますが、

その9種類を全て含んでいます。

アミノ酸はタンパク質となるので

内臓・肌・髪の毛・爪・筋肉を作り

美容にも健康にも最適な栄養素です。

卵はタンパク質になりますので

運動して筋肉をつけたい時には

毎日取入れたい食品のひとつです。

ビタミン類

ビタミンA

ビタミンAは

βカロテンとレチノールがあります。

抗酸化作用に優れているので

細胞の酸化を抑えて老化を防止します。

また、免疫を強くする働きがあるので

美味しく卵を食べながら

風邪の予防にもなります。

ビタミンE

ビタミンEは若返りのビタミンです。

過剰に体内に発生した活性酸素を

除去する抗酸化力に優れたビタミンです。

シワやたるみが気になる時は、

若返りのビタミンEを

意識的に摂取することをおすすめします。

ビタミン12

造血作用があるので

貧血しやすい女性の強い味方です。

また、細胞のDNAを合成する際に

必要なビタミンなので

アンチエイジングにも繋がります。

ビタミンD

カルシウムの吸収に役立ち、

骨や歯を強くするのに重要なビタミンです。

その他にも免疫力を高める作用があるので

風邪や病気の予防になります。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸とは

体内で作ることができない必須脂肪酸です。

生活習慣病を予防するので

コレステロールを下げたり、

中性脂肪を下げたり、

高血圧を抑えたりと様々な効能があります。

オメガ3脂肪酸は

肌の細胞を健康に保つので

肌をきれいにしてくれます。

野菜類

ほうれん草

鉄分

ほうれん草といえば豊富な鉄分です

鉄分は赤血球を作りますので

貧血予防に効果があります。

貧血の状態の時は体が疲れやすくなり、

階段の上り下りだけでも息が上がってしまいます。

肌の血色も悪くなるので

くすみやすかったり、

肌が乾燥して艶を失いがちです。

唇の血色も悪くなり

顔の印象も疲れて見えるので、

鉄分はしっかり摂っていく必要があります。

βカロテン

ほうれん草から

βカロテンの摂取できる量は多いので、

活性酸素を抑制して体の抗酸化に役立つ栄養素です。

ビタミンC

ビタミンCは美肌効果が高いです。

コラーゲンを作る働きを促して

肌のハリや弾力を高めます。

美白効果も高いので

紫外線からできるシミを予防します。

また免疫力を高めるので風邪予防にも効果がります。

カリウム

体のむくみを予防します。

体内に摂取しすぎた塩分を体外へ排泄します。

ビタミンE

若返りのビタミンEが

活性酸素を除去し老化を予防します。

血流を促進する作用があるので

巡りを高めて細胞の隅々まで

栄養や酸素を届けます。

冷え性改善にも効果的です。

葉酸

葉酸は血液を作る基にもなるので

鉄分と一緒に摂るとより貧血防止に効果があります。

神経の働きをサポートするので

認知症予防やうつ病の予防や緩和が期待される栄養素です。

食物繊維

腸内環境を整え便秘を解消します。

腸内の掃除をして悪玉菌を退治して

不要な老廃物や便を体外へ排泄します。

キノコ

ビタミンD

カルシウムの吸収に役立ち、

骨や歯を強くするのに重要なビタミンです。

その他にも免疫力を高める作用があるので

風邪や病気の予防になります。

冬はインフルエンザの予防になるので

キノコ類は鍋ものに入れたりして多めに摂取したい食品です。

エリタデニン

血液中の悪玉コレステロールを下げて

善玉コレステロールを上昇させます。

食物繊維

腸内環境を整え便秘を解消します。

腸内の掃除をして悪玉菌を退治して

不要な老廃物や便を体外へ排泄します。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質を分解して

エネルギーに変える働きがあります。

また疲労回復効果も高いので

運動や仕事で疲れた時に摂取したい食品です。

ビタミンB2

ビタミンB2は細胞の活動を活性化するので

美肌効果が期待できます。

またビタミンBが不足すると

口内炎ができたり爪や髪が弱くなります。

美容にとっても大切なビタミンなので

積極的に摂取すると美肌やダイエットに繋がります。

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